会議室予約システムの料金プランや特徴をまとめました。会議室管理に特化したものから、座席・備品管理、外部予約に対応するシステムまで、導入検討時に確認したいポイントを整理しています。
会議室予約システムは、社内会議室を効率化する製品、座席・備品・来客まで管理する製品、貸し会議室などの外部予約を受け付ける製品に分かれます。まずは主なタイプ、得意な規模・運用要件、料金の決まり方を比較し、自社の用途に近い製品を絞り込みましょう。
料金を比較するときは、掲載されている月額だけでなく「何に対して課金されるか」まで確認することが重要です。
会議室予約システムには、利用者数、会議室数、座席数に応じて料金が増える製品と、利用する機能の構成によって料金が決まる製品があります。特に大規模導入では、最小構成の月額料金だけでなく、利用者・拠点・管理対象が増えた場合の費用まで含めて比較しましょう。
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| 製品名 | 主なタイプ | 得意な規模・運用要件 | 料金の決まり方 | 公式HPの掲載料金 |
|---|---|---|---|---|
| BRoomHubs | 大企業・ワークプレイス統合型 | 多数の利用者・設備・複数拠点を管理したい企業。独自の予約ルールや権限設定、SSO、人事・組織情報との連携、個別カスタマイズが必要な運用 | 機能構成型 同じ機能構成であれば、利用者数や会議室数だけで料金が決まる体系ではない |
基本月額150,000円+オプション 導入例:利用者10,000名・管理対象100設備・来訪者管理を利用する場合は月額170,000円 |
| WORK AGILE | 大企業・ワークプレイス統合型 | 会議室・座席の利用状況を可視化し、ハイブリッドワークやオフィス改善に活用したい企業 | 利用者課金 利用人数に応じて月額料金が増える |
月額242円/名~ |
| RICOH Spaces | 大企業・ワークプレイス統合型 | OutlookやGoogleカレンダーを利用しながら、会議室・座席・来客・備品を管理したい企業 | 会議室課金 利用する会議室数に応じて月額料金が増える |
月額4,400円/部屋~ |
| 予約ルームズ | グループウェア・会議室端末連携型 | OutlookとGoogleカレンダーが混在する環境で、普段の予約方法を大きく変えたくない企業 | 公式HPに料金体系の記載なし | 要問い合わせ |
| ラクネコRoom | グループウェア・会議室端末連携型 | 会議室前端末とカレンダーを連携し、入退室管理や空予約対策を行いたい企業 | 会議室課金または従業員数別定額 利用規模に合わせて料金プランを選択 |
月額5,500円/部屋~ |
| Biz Room | グループウェア・会議室端末連携型 | Microsoft 365を中心に、会議室予約と会議室前端末による実利用確認を行いたい企業 | 公式HPに料金体系の記載なし | 要問い合わせ |
| SmartRooms | グループウェア・会議室端末連携型 | 既存グループウェアと会議室前端末を連携し、拠点や組織をまたいで運用したい企業 | 公式HPに料金体系の記載なし | 要問い合わせ |
| Colorkrew Biz | 大企業・ワークプレイス統合型 | 会議室・座席・備品・ロッカーなど、オフィス内のリソースをまとめて管理したい企業 | プラン別月額 利用する機能構成に合わせてプランを選択 |
月額132,000円~ |
| Nimway | 大企業・ワークプレイス統合型 | センサーを利用して会議室・座席の実利用状況を自動的に把握したい企業 | 座席課金 管理する座席数に応じて月額料金が増える |
月額1,320円/席~ |
| Desk Mosaic | 大企業・ワークプレイス統合型 | フリーアドレスの座席管理を中心に、会議室や共有スペースも一元管理したい企業 | 公式HPに料金体系の記載なし | 要問い合わせ |
| @MYDESK | 大企業・ワークプレイス統合型 | 組織や勤務形態に合わせて、フリーアドレスの座席と会議室を柔軟に運用したい企業 | 公式HPに料金体系の記載なし | 要問い合わせ |
| ROOMLEAD | 会議室予約特化・シンプル型 | 会議室の空き状況確認と予約を中心に、シンプルな運用を始めたい企業 | 公式HPに料金体系の記載なし | 要問い合わせ |
| touch-mee | 会議室予約特化・シンプル型 | 専用端末や設置工事を抑え、スマートフォンを使って空予約対策を行いたい企業 | 会議室課金 管理する会議室数に応じて月額料金が増える |
月額3,500円/部屋 |
| みえるーむ | 大企業・ワークプレイス統合型 | フロアマップやAIを活用し、会議室・座席を含むオフィス全体を管理したい企業 | 公式HPに料金体系の記載なし | 要問い合わせ |
| ResourceLook | グループウェア・会議室端末連携型 | Microsoft 365環境で、会議室・備品・来客情報をまとめて管理したい企業 | 会議室数別料金 管理する会議室数の範囲ごとに料金が変わる |
月額18,975円~(1~5室) |
| AirRESERVE | 貸し会議室・外部予約受付型 | 無料または低価格から、外部顧客向けの施設予約受付を始めたい企業・事業者 | プラン別月額 必要な機能に合わせてプランを選択 |
無料プランあり |
| STORES予約 | 貸し会議室・外部予約受付型 | 貸しスペースの予約受付、顧客管理、決済をまとめて管理したい企業・事業者 | プラン別月額 必要な機能と利用規模に合わせてプランを選択 |
無料プランあり |
| スペースマネジメント システム |
貸し会議室・外部予約受付型 | サービスオフィスの予約だけでなく、契約・請求・入退室まで管理したい事業者 | 公式HPに料金体系の記載なし | 要問い合わせ |
| リザエン | 貸し会議室・外部予約受付型 | 貸し会議室の料金計算、決済、スマートロック連携まで行いたい企業・事業者 | プラン別月額 初期費用と月額料金が必要 |
月額16,500円~ |
| ChoiceRESERVE | 貸し会議室・外部予約受付型 | 複数拠点や独自の予約ルール、外部システムとのAPI連携が必要な企業 | プラン別月額 初期費用と月額料金が必要 |
月額22,000円~ |
| カシカイ | 貸し会議室・外部予約受付型 | 貸し会議室の予約・承認・決済を低コストでWeb化したい企業・事業者 | 月額固定 初期費用と月額料金が必要 |
月額11,000円 |
| りざぶ郎 | 会議室予約特化・シンプル型 | 会議室や備品の予定を、シンプルな画面で共有したい企業・団体 | 公式HPに料金体系の記載なし | 要問い合わせ |
| Acall | 大企業・ワークプレイス統合型 | 会議室・座席・来客受付を含むワークスペース全体を管理したい企業 | 公式HPに料金体系の記載なし | 要問い合わせ |
| ITOKI (Reserve Any) |
大企業・ワークプレイス統合型 | 会議室不足を、ポイント制や自動割り当てによって改善したい企業 | 公式HPに料金体系の記載なし | 要問い合わせ |
※料金は2026年1月の調査時点で公式HPに掲載されていた情報を要約しています。税表記、契約期間、利用人数、部屋数、座席数、オプションの有無によって総額は変わります。
※利用者課金、会議室課金、座席課金、機能構成型では料金の算出条件が異なるため、掲載金額だけで単純に比較することはできません。「要問い合わせ」は、調査時点で公式HPに料金または料金体系の明記がなかった製品です。
複数のタイプに当てはまる製品もありますが、比較しやすいよう主な強みを基準に分類しています。
会議室だけでなく、座席・備品・来客なども含めて管理し、複数拠点の運用や利用データの分析まで行いたい企業向けです。
OutlookやGoogleカレンダーなど、普段使うスケジュール画面を活用しながら、会議室前端末やチェックイン機能を追加したい企業向けです。
管理対象を会議室や備品に絞り、導入や操作の負担を抑えて予約管理を始めたい企業・団体向けです。
顧客がWebから予約する貸し会議室やレンタルスペース向けです。予約枠に加えて、顧客管理・決済・承認・請求などの対応範囲を比較します。
社内向けでは、従業員の予定表との連携、予約権限、チェックイン、空予約の自動キャンセルが重要です。外部向けでは、顧客が使う予約画面、事前決済、キャンセル料、承認、請求管理を確認します。
OutlookやGoogleカレンダーから予約を続けたい場合は、単に「連携可能」かどうかではなく、予約・変更・キャンセルが双方向に反映されるかを確認します。専用画面へ移行する場合は、操作教育や定着支援も必要です。
予約台帳だけで十分か、会議室前端末・QRコード・センサーによるチェックインまで必要かを決めます。空予約を減らしたい場合は、未利用予約の検知方法と自動キャンセルの条件を比較しましょう。
座席、備品、社用車、来訪者、ロッカーなども一元管理するかを整理します。対象ごとに別システムを導入すると、利用者・権限・データが分散する場合があります。
役員会議室の利用制限、部門別の予約可能期間、承認制、グループ会社間の共用、拠点ごとのタイムゾーンなど、標準設定で対応できる範囲を確認します。個別開発が必要な場合は、改修後の保守まで見積もります。
人事異動に伴う利用者・権限の更新、端末故障、同期エラー、問い合わせ対応を誰が担うかを決めます。試験導入、移行、操作説明、定着支援の有無も製品選定の要件です。
会議室予約システムの費用は、初期費用と月額料金だけでは決まりません。比較時は次の式で、自社が実際に負担する費用を洗い出します。
総導入コスト=初期費用+月額料金+端末・設置費用+連携・カスタマイズ費用+移行・教育費用+運用費用
| 費用項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 環境構築、初期設定、要件定義、導入支援が含まれるか |
| 月額料金 | 利用者数、部屋数、拠点数、機能別のどれで課金されるか |
| 端末・設置費用 | 会議室前タブレット、サイネージ、センサー、通信・工事費 |
| 連携・カスタマイズ費用 | Microsoft 365、Google Workspace、SSO、人事データ、個別ルールへの対応 |
| 移行・教育費用 | 会議室・利用者データの移行、管理者研修、利用者への周知 |
| 運用費用 | 権限更新、端末交換、問い合わせ、追加開発、保守更新 |
無料プランは小規模な検証には向きますが、権限、ログ、サポート、API、複数拠点などが有料プランに限られる場合があります。必要機能を固定してから同じ条件で見積もりを取りましょう。
製品ページの「連携対応」という表記だけでは、利用者の操作やデータの流れまでは分かりません。導入前に、予約データの正本をどこに置くか、どちらの画面から操作するか、変更・キャンセルがどこまで反映されるかを確認します。
| 連携方式 | できること | 確認したい点 |
|---|---|---|
| 双方向リアルタイム連携 | カレンダーと予約システムのどちらから操作しても予約を同期 | 変更・取消・繰り返し予約・代理予約の対応範囲 |
| 一方向連携 | 一方の予定を他方へ登録・表示 | 操作する画面と、反映されない操作 |
| iCalendar連携 | 予定の配信・取り込み | 更新間隔、書き戻しの可否、重複時の扱い |
| API・個別開発 | 人事、認証、来客、業務システムなどと連携 | 開発費、API制限、エラー再送、改修・保守担当 |
詳しい確認項目は、Microsoft 365との連携、Google Workspaceとの連携、kintoneとの連携、SharePointとの連携、サイボウズ Officeとの連携、Slackとの連携も参考にしてください。
大規模導入では、部屋数や利用者数に対応できるだけでなく、組織変更、拠点差、独自ルール、既存システムとの連携を継続して運用できるかが重要です。
| 比較項目 | 導入前に確認したい要件 |
|---|---|
| 組織・権限 | 部門・役職・雇用区分ごとの閲覧・予約権限、承認、代理予約 |
| 複数拠点・グループ会社 | 拠点横断検索、共用会議室、会社別ルール、海外拠点・タイムゾーン |
| 利用者データ | 人事・組織マスターとの同期、異動・入退社の自動反映 |
| 認証・セキュリティ | SSO、MFA、IP制限、監査ログ、データ保管、障害時対応 |
| 独自ルール | 予約可能期間、利用時間、承認、優先権、部屋の組み合わせ |
| 管理対象 | 会議室、座席、備品、社用車、来訪者などを一元化できるか |
| 導入・定着支援 | 要件整理、データ移行、段階展開、教育、問い合わせ窓口 |
| 料金 | 利用者・部屋・拠点増加時の費用、端末・連携・改修費 |
| 製品名 | 比較時に注目したい主な強み |
|---|---|
| BRoomHubs | 独自ルール、権限、複数拠点、会議室以外の社内リソース管理 |
| RICOH Spaces | カレンダー連携と、会議室・座席・来客・備品の管理 |
| SmartRooms | 既存グループウェアと会議室前端末を組み合わせた多拠点運用 |
| Colorkrew Biz | 会議室・座席・備品・ロッカーを含むオフィスリソース管理 |
| Nimway | センサーを使った会議室・座席の実利用把握 |
| Acall | 会議室・座席・来客受付を含むワークスペース管理 |
| ITOKI(Reserve Any) | ポイント制や自動割り当てによる会議室需要の調整 |
上記は掲載製品のうち、既存原稿で大規模なワークプレイス運用に関係する機能が確認できる主な比較候補です。最終判断では、利用規模・必要な連携・個別要件を提示し、各社へ対応可否を確認してください。
月額料金が安くても、端末・連携・権限・分析を追加すると総額が変わります。必須要件を揃えた同一条件で比較します。
予定の表示だけなのか、予約・変更・キャンセルまで双方向で同期するのかを確認します。対象のエディションや契約プランも確認が必要です。
予約権限、承認、優先利用、繰り返し予約、キャンセル条件を先に棚卸しします。標準機能で対応できない要件は、運用変更か個別対応かを判断します。
空予約の原因が予定変更の反映漏れなのか、チェックイン不足なのか、会議室不足なのかで対策は変わります。解決したい課題に合わせて端末・センサー・通知を選びます。
代表的な拠点・部門で試験導入し、予約成功率、空予約、問い合わせ件数を確認してから段階的に展開します。
人事異動、会議室追加、権限変更、端末故障、同期エラーの担当と手順を決めておきます。
掲載24製品の特徴、料金、向いている企業をまとめました。製品名の「特徴・料金を見る」を押すと詳細が開きます。個別機能や最新料金は、各製品の下層ページと公式HPでご確認ください。
会議室予約を中心に、備品・社用車・座席・来訪者管理まで、社内リソースを横断的に管理できるクラウド型システムです。
企業によって異なる運用ルールや管理体制にも対応できるよう、複雑な権限設定やルール設定をノーコードで行える仕組みを備えています。
既存の業務フローを大きく変えることなく導入でき、グループ会社間での共同利用や外部システムとの連携にも対応した、柔軟に拡張・運用できる点が特徴です。
向いている企業:複数拠点や独自ルールを維持しながら、社内リソースを一元管理したい大企業
| 初期費用 | 要問い合わせ。環境構築・導入サポートを含む。 |
|---|---|
| 月額費用 | 150,000円+オプション料金 |
| 例 | 会議室・設備の予約管理と来訪者管理を統合的に行うケース(利用者10,000名/管理対象100設備):月額費用170,000円 グループ会社間で共同会議室をセキュアに運用したい場合(利用者5,000名・3社/共同会議室50部屋・その他設備100):月額費用228,000円 会議室に加えてフリーアドレス席の管理までする構成(利用者 5,000名/会議室 30部屋・フリーアドレス席200席):月額費用265,000円 |
上記はあくまで一例であり、選定する機能によって費用は異なります。詳細な見積りについては、公式HPよりお問い合わせください。
会議室や座席予約を軸に、フリーアドレスやハイブリッドワーク環境の利用状況を管理できるワークスペース管理システムです。
予約機能に加えて実際の利用データを自動で蓄積・可視化できるため、日常のオフィス運用から稼働率分析、レイアウト改善まで対応可能。シンプルな操作性と分析機能を両立した実務向けです。
向いている企業:会議室・座席の利用データをオフィス改善へ活用したい企業
| 30日間 お試し |
初期費用:無料 月額費用:無料 |
|---|---|
| 月契約 | 初期費用:無料 月額費用:297円/名 |
| 年契約 | 初期費用:無料 月額費用:242円/名 |
会議室・座席予約に加え、来客管理や備品管理、チェックイン運用、利用データの可視化・分析までをまとめて扱える、オフィス内リソース管理のためのクラウド型システムです。
Outlook、Googleカレンダーと同期し、二重入力や重複予約を防止。日々の予約管理の手間を減らし、実際の利用データをもとに オフィス運営の改善につなげられます。
向いている企業:Outlook・Googleカレンダーを活用しながら、会議室・座席・来客を管理したい企業
| RICOH Spaces会議室ライセンス | 初期費用:無料 月額費用:4,400円/1部屋 |
|---|
※新規お申し込み時は「RICOH クラウドアプリケーション スタートパック」5,500円が1つ必要になります。
GoogleカレンダーやOutlookなどのカレンダーと一体で運用でき、グループウェアが混在する環境でも会議室予約を一元管理できるクラウド型システムです。
普段使っているカレンダーからそのまま操作できるため、予約のために別ツールを開く必要がありません。
空予約の防止や稼働率の分析も自動化され、複雑になりがちな会議室運用を現場のカレンダー運用に合わせてシンプルに整理することができます。
向いている企業:OutlookとGoogleカレンダーが混在する環境で、予約方法を変えたくない企業
公式HPに費用掲載がありませんでした
入退室管理や空予約防止をシンプルに実現する実務向けの会議室予約システムです。
GoogleカレンダーやOutlookと連携し、普段の予定登録の流れで予約が完結。
会議室前の端末操作と連動して入退室や利用状況を管理し、備品発注などの関連業務もまとめて効率化します。
向いている企業:会議室前端末とカレンダー連携で空予約を減らしたい企業
| 初期費用 | 無料 |
|---|---|
| 月額費用 | 5,500円(1部屋につき) |
| 100名以下 | 初期費用:無料 月額費用:11,000円 |
|---|---|
| 101~200名 | 初期費用:無料 月額費用:22,000円 |
Microsoft 365とのリアルタイム連携を軸に、会議室予約と実際の利用状況を一体で管理できる企業向け会議室予約システムです。
会議室前端末と連動し、入退室の有無をもとに空予約を自動で解放。
利用ログを可視化することで、人手による調整や確認を減らせます。
向いている企業:Microsoft 365を中心に会議室予約と実利用を管理したい企業
公式HPに費用掲載がありませんでした。
会議室前に設置する専用タブレットやサイネージ(利用状況や案内を表示する画面)と連動し、予約情報だけでなく実際の入退室状況を現地で把握・管理できるシステムです。
既存のグループウェアと連携し、利用者は普段のスケジュール操作のまま利用可能。
専用端末から取得した利用実態をデータとして蓄積・可視化することで、拠点や組織をまたいだ会議室運用の見直しや空間改善につなげられます。
向いている企業:既存グループウェアと会議室前端末を連携し、多拠点運用を改善したい企業
公式HPに費用掲載がありませんでした。
会議室や座席、備品、ロッカーなど、オフィス内の様々なリソースをまとめて管理できるシステムです。
フリーアドレスやハイブリッドワークにも対応し、利用状況を可視化しながら全社共通のルールで運用可能。
日々の予約・管理業務から、オフィス全体の使い方を見直す改善までを一貫して支えます。
向いている企業:会議室・座席・備品・ロッカーをまとめて管理したい企業
| セレクト プラン |
初期費用:無料 月額費用:132,000円 |
|---|---|
| ハイブリッドワークプラン | 初期費用:無料 月額費用:198,000円 |
| プレミアム プラン |
初期費用:無料 月額費用:264,000円 |
会議室や座席の予約とあわせて、センサーによって実際の利用状況を自動で把握できるスマートオフィスソリューションです。
人の操作に頼らず、空予約の解消や稼働状況の可視化が可能。
カレンダー連携やサイネージ表示により、現場での使いやすさを損なわずに運用できます。
向いている企業:センサーで会議室・座席の実利用を自動的に把握したい企業
| 中規模 プラン |
初期費用:無料 月額費用:1,760円 /座席 |
|---|---|
| 大規模 プラン |
初期費用:無料 月額費用:1,320円 /座席 |
座席管理を軸に、会議室や共有スペースの予約・利用状況をまとめて管理できるオフィス運用向けのシステムです。
出社管理やフリーアドレス運用に必要な機能を中心に構成されています。
チェックイン情報をもとに実際の利用状況を可視化し、空予約を防止。
既存のカレンダーや認証基盤と連携できるため、日常業務の流れを変えずに導入できます。
向いている企業:フリーアドレスの座席管理を中心に、会議室も一元管理したい企業
システムの料金プランに関して詳細な記載はありませんでしたが、初期サポート費用無料に加え、月額利用料は利用人数によって変動するようです。
詳しい料金については公式HPよりお問い合わせください。
なお、30日間の無料トライアルも提供されており、導入前に実際の使い勝手を確認できます。
座席管理を中心に会議室予約やチェックイン、利用状況の可視化までできるフリーアドレス向けオフィス管理システムです。
組織構成や運用方針に合わせた柔軟な座席設計や認証方法に対応。
日々の運用を複雑にせず、フリーアドレスを安定して定着させることを支援します。
向いている企業:組織や勤務形態に合わせて、フリーアドレスを柔軟に運用したい企業
公式HPに費用掲載がありませんでした。
会議室予約に特化したシンプル設計のクラウド型システムです。アプリや専用端末を必要とせず、ブラウザからスマートフォン・PCで予約や入退室、延長の操作を行えます。
料金は会議室数に応じた体系のため、利用者数の増減や組織規模の拡大を気にせず導入・運用が可能。
複雑な備品管理などは行わず、会議室運用の効率化に絞って使える点が特徴です。
向いている企業:会議室予約だけをシンプルに始めたい企業
公式HPに費用掲載がありませんでした。
会議室前でのチェックイン有無をもとに、実利用に即した予約管理を行うクラウド型の会議室予約システムです。
会議室入口にスマートフォンをかざして利用開始を記録できるシールの設置のみで導入でき、専用端末や工事は不要。
未使用予約を自動で解放することで、空予約の抑制と稼働率向上を図ります。
向いている企業:専用端末や設置工事を抑え、スマートフォンで空予約対策を行いたい企業
| 初期費用 | 無料 |
|---|---|
| 月額費用 | 3,500円/1室 |
座席管理や備品管理、社内問い合わせ対応までを一体化した多機能型のオフィス管理システムです。
実際のオフィス図面を反映したフロアマップで利用状況を可視化し、複数フロアや複雑なレイアウトにも対応。
生成AIによる総務アシスタントや資産管理機能も備え、単なる予約管理にとどまらず、オフィス全体の運用適正化を支援します。
向いている企業:フロアマップやAIを活用して、オフィス全体を管理したい企業
公式HPに費用掲載がありませんでした。
来客対応や備品・社用車管理まで管理できる統合型のリソース管理システムです。
Microsoft 365(Outlook・Teams)と連携し、普段の業務フローを変えずに利用可能。
自動キャンセル機能で空予約を防止し、受付管理やレポート機能によりオフィス全体の運用効率を高めます。
会議室管理にとどまらず、総務業務の適正化を支援する点が特徴です。
向いている企業:Microsoft 365環境で会議室・備品・来客管理を統合したい企業
ハードウェア代、端末の設定・設置費用は含まれていません。
| 初期費用 | 無料 |
|---|---|
| 基本月額 費用 |
1~5部屋: 一律固定18,975円 6~9部屋: 1部屋につき3,740円 10~29部屋: 1部屋につき3,080円 30~49部屋: 1部屋につき2,530円 50~99部屋: 1部屋につき1,870円 100部屋以上: 1部屋につき1,210円 |
| オプション月額費用 | 集中制御端末:表示端末1台につき3,795円 受付管理システム:表示端末1台につき12,650円 |
また、ResourceLookを利用するには、Exchange Onlineの契約が別途必要です。
料金プランは以下の通りです。
| 初期費用 | 1契約につき10,780円 |
|---|---|
| 月額費用 | 1利用者につき165円 |
会議室予約だけでなく店舗予約や貸出管理にも使える汎用型の予約システムです。
スペース・備品・イベント枠などを同一の仕組みで管理でき、拠点ごとに予約カレンダーの方式も選択可能。
スマートフォンに対応していて現場でも運用しやすく、無料のフリープランから始められるのも特徴です。
決済やフォーム項目追加などの機能も備え、用途に応じて段階的に拡張できます。
向いている企業:無料または低価格から外部向け施設予約を始めたい企業
どのプランも初期費用・サポート費用・解約金は無料、月額費用は固定となっています。大企業や行政向けのプレミアムプランのみ、固定の月額費用がなく見積り申請が必要です。
| 月額費用 | 無料 |
|---|---|
| 主な機能 | 予約管理 スマートフォンでの予約管理 顧客管理 オンライン決済 予約確認メール配信 安全な情報通信(SSL) スタッフの店舗権限登録 |
| 月額費用 | 5,500円 |
|---|---|
| 主な機能 | 予約フォームの項目追加 予約リマインドメール配信 Google カレンダー連携 複数店舗カンタン切り替え 予約枠の色分け管理 予約カレンダーの印刷※1 サービス提供元情報の非表示 フリーで使えるすべての機能 |
| 月額費用 | 11,000円 |
|---|---|
| 主な機能 | 予約時アンケート※1 予約情報のCSVダウンロード※2 アンケート結果のCSVダウンロード※1 Airウェイト 予約情報連携 予約確認メールのカスタマイズ 計測タグの設置 予約受付締切の営業日設定 ベーシックで使えるすべての機能 |
貸し会議室やコワーキングスペースなど、利用者からの予約受付と決済をまとめて管理できる事業者向けの予約管理システムです。
予約受付から支払い、運営管理まで対応でき、POSやキャッシュレス決済と連携して売上・予約履歴をまとめて管理。
GoogleカレンダーやLINE、Zoom、スマートロックなどとのAPI連携も充実しており、非対面・無人運営にも対応可能です。
向いている企業:貸しスペースの予約受付と決済をまとめて管理したい企業
下記は、契約形態ごとに一括払いした場合の金額を月額換算したものです。
実際は契約期間分をまとめて支払う必要がありますが、別途初期費用はかかりません。複数月契約は、最短3か月以上からとなっています。
| フリー プラン |
月額無料 (月間予約件数50/予約ページ公開数2) |
|---|---|
| スモールプラン | 年契約:月額9,790円 複数月契約:月額12,980円 (月間予約件数200/予約ページ公開数10) |
| チーム プラン |
年契約:月額19,690円 複数月契約:月額22,880円 (月間予約件数300/予約ページ公開数10/登録スタッフ数3) |
| ビジネスプラン | 年契約:月額28,600円 複数月契約:月額31,790円 (月間予約件数2,000/予約ページ公開数50/登録スタッフ数20) |
| エンタープライズプラン | 年契約:月額66,000円 複数月契約:月額77,000円 (月間予約件数5,000/予約ページ公開数100/登録スタッフ数無制限) |
会員管理・契約・請求・入金までを一元管理できる、 サービスオフィスや施設運営向けの統合型システムです。
会議室予約も含め、施設運営全体を対象とし、QRコードによる入退室館管理や従量課金の自動集計にも対応。
スペースの活用状況と運営業務をまとめて管理できる点が特徴です。
向いている企業:サービスオフィスの契約・請求・入退室まで管理したい事業者
公式HPに費用掲載がありませんでした。
貸し会議室やレンタルスペースの運営に特化した予約管理システムです。
時間貸し・日貸しの予約受付に加え、備品やオプション、駐車場の在庫管理、料金計算、決済までを一元化。
仮予約や清掃インターバル設定にも対応し、施設運営フローを自動化できます。
スマートロック連携による無人運営も可能な、事業者向けの実務型システムです。
向いている企業:貸し会議室の料金計算・決済・スマートロック連携が必要な事業者
| ビジネス版 | 初期費用:27,500円 月額費用:16,500円~ |
|---|---|
| エンター プライズ版 |
初期費用:要見積り 月額費用:要問い合わせ |
会議室・施設・貸しスペースなど、様々な予約業務に対応できる予約管理システムです。
時間帯別料金設定や会員種別のメニュー出し分け、備品オプション選択、複数拠点管理、API連携による予約データの一元化に対応。
CMSでページ編集や文言変更も行え、固定IP制限などのセキュリティ調整も可能です。
向いている企業:複数拠点や独自の予約ルール、API連携が必要な企業
| Aコース | 初期費用:33,000円 月額費用:22,000円 |
|---|---|
| Bコース | 初期費用:33,000円 月額費用:44,000円 |
| Cコース | 初期費用:33,000円 月額費用:88,000円 |
貸し会議室の予約申込から決済、予約管理、備品管理までをWeb上でまとめて行える運営向けシステムです。
仮予約による承認フローや複数日程の同時予約、詳細な料金設定など、貸し会議室特有の運用に対応。
現金・振込・クレジット・コンビニ決済にも対応し、24時間予約受付が可能です。
デジタルサイネージ等のオプションもあり、低コストで業務効率化とコスト削減を支援します。
向いている企業:貸し会議室の予約・承認・決済を低コストでWeb化したい事業者
| 基本料金(月払い プラン) |
初期費用:33,000円 月額費用:11,000円 |
|---|---|
| 基本料金(年払い プラン) |
初期費用:33,000円 年額費用:118,800円 |
| オプションサービス | デジタルサイネージへの出力:330,000円 ※モニター代は含みません(既存モニター利用可) 初期設定支援(会議室・備品・料金等の設定): 10部屋/備品まで無料 ※11部屋以上は別途見積り |
社員やスタッフのスケジュール管理をはじめ、会議室・施設・備品・車両などを一覧で共有できるシンプル構成のクラウド型予約管理システムです。
「見やすさ」と「扱いやすさ」を重視した設計が特徴。利用者登録不要で利用でき、社内外での共有や空き状況の公開にも対応しています。
予約状況を一覧で確認・共有することを目的とした、シンプルな運用向けのツールです。
向いている企業:会議室や備品の予定をシンプルに共有したい企業・団体
公式HPに費用掲載がありませんでした。
会議前の予約から会議中の運用、データ分析まで、会議体験全体をワンストップで最適化するクラウド型のワークスペース管理システムです。
空予約を自動キャンセルする機能による会議室の稼働率向上に加え、来客受付やフリーアドレスの座席管理まで一元化できる点が特徴。
チャットツールやスマートロックなど、既存のオフィス環境を活かした柔軟な導入が可能です。
向いている企業:会議室・座席・来客受付を含むワークスペース全体を管理したい企業
公式HPに費用掲載がありませんでした。
利用する機能の組み合わせや、従業員のアカウント数・会議室数に応じた見積りが必要です。
独自のポイント予約制と経済学に基づくアルゴリズムにより、会議室不足の根本原因にアプローチする予約管理システムです。
需要に応じたポイント変動や、利用人数に合った会議室の自動割り当て機能が特徴。日々のデータで使えば使うほど精度が向上し、社員のマナーやルールに依存せず、システム側で自然と効率的な利用へ誘導したい企業向けのツールです。
公式HPに費用掲載がありませんでした。
向いている企業:会議室不足を、ポイント制や自動割り当てによって改善したい企業
無料プランを提供する製品はあります。ただし、利用人数、予約枠、権限、ログ、API、サポートなどに制限がある場合があります。検証用か本番運用かを分けて選びましょう。
利用者数、会議室数、拠点数、管理するリソース、契約期間、端末、連携・カスタマイズの有無などで決まります。初期費用と月額料金だけでなく、導入・移行・運用費も含めて比較します。
連携できる製品があります。ただし、予定表示のみ、一方向連携、双方向同期、APIによる個別連携など方式が異なります。変更・キャンセル・繰り返し予約まで反映されるかを確認してください。
会議室前端末、QRコード、センサーなどで利用開始を確認し、未チェックインの予約を自動で取り消せる製品があります。判定方法、猶予時間、通知、例外設定を確認します。
組織・権限、拠点横断運用、人事データ・SSO連携、独自ルール、監査ログ、段階導入、サポート体制を重視します。標準機能と個別対応の境界、改修後の保守も確認が必要です。
必須ではありません。予約台帳やカレンダー連携だけで運用できる製品もあります。現地での即時予約、チェックイン、空予約解放、利用状況表示が必要な場合に端末を検討します。
社内向けは従業員の予定表、権限、空予約対策との連携が中心です。貸し会議室向けは、外部顧客の予約画面、料金計算、決済、キャンセル料、顧客管理が中心です。
複雑な自社ルールを引き継ぎたい
既存環境からスムーズに移行したい
Google等のカレンダーと一体運用
予約方法を変えずに利用したい
会議室だけ予約できればいい
シンプルに始めたい