会議室予約システムガイド─Yoyaku Clear(ヨヤクリ)

ラクネコRoom

目次
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ラクネコRoomは、カレンダー連携で会議室予約がスムーズに完結し、空予約の自動キャンセルやシンプルな入退室操作で日々の運用を効率化できる会議室予約システムです。

本記事では、ラクネコRoomの特徴や導入メリット、サポート体制、料金情報についてわかりやすくまとめました。

ラクネコRoomキャプチャ
引用元:ラクネコRoom公式HP
https://raku-neko.jp/room/

ラクネコRoomの特徴

既存のカレンダー連携で
空予約を自動解消

Google カレンダーやOutlookカレンダーをそのまま活用でき、新たな管理ツールの導入費用や学習コストを抑えられます。

開始予定から10分過ぎても開始操作がない予約は自動でキャンセルされるため、限られた会議室リソースを最大限に活かしたい中堅・中小企業に適切。
予約でいっぱいで使えないという機会損失を、シンプルな運用で解決します。

チームの生産性を高める
空きの即時通知

予定より早く終わった会議室を即座に開放し、次の利用者が無駄な待ち時間なく会議を始められる環境を整えられます。

iPadの操作一つで次の方へ通知が届くため、空き状況を個別に確認する手間や連絡のコストを削減。
実務に即した仕組みで、高額な投資をせずともオフィス全体の会議効率を高めることが可能です。

中堅・中小企業に適した
コストパフォーマンスと
管理の容易さ

利用者数に応じた明快な料金体系を採用しており、初期費用を抑えながら必要な機能のみを無駄なく活用できる構成です。

iPadだけでなく手持ちのiPhoneを管理端末として再利用できるため、多額の機材予算を確保せずとも全会議室へスピーディーに展開可能。グループウェア側の複雑な設定変更も不要で、管理者の工数を抑え、導入当日からスムーズな会議室運用を実現します。

ラクネコRoomの導入事例

 

公式HPに事例がありませんでした。

ラクネコRoomの口コミ

会議室予約と受付が
驚くほど楽に

普段使っているGoogle カレンダーに会議の予定を登録するついでに会議室の予約もできるのが良いです。

会議室の予約に限らず来訪者の受付業務の効率化も図れます。

まとめ:カレンダー連携で
予約から利用管理まで完結

GoogleカレンダーやOutlookと連携し、普段の予定登録の流れの中で会議室予約まで完結できる点が特徴です。口コミでも、カレンダー操作だけで会議室予約ができる利便性が評価されています。

また、会議室に設置したiPadから会議の開始・終了を行うことで、予約情報と当日の利用状況を紐づけて管理でき、使われていない会議室や把握されていない空き時間を減らせます。
会議室に限らず社内スペースや関連業務も含めて管理できるため、既存の運用を大きく変えずに、会議室運用の精度を高めたい企業に適した会議室予約システムです。

当メディアでは、会議室予約システムの導入要件に着目して、数あるシステムからおすすめの3製品を掲載しています。自社開発システムからの引継ぎをスムーズに終えたい、グループウェアとの連携で簡単に使いたい、複雑な機能搭載なしでシンプルに使いたいなど、よくある状況別に整理していますので、ぜひご覧ください。

ラクネコRoomのサポート

専用のSlackチャンネルで
管理者を迅速にバックアップ

ビジネスチャットツール「Slack」を利用した導入後サポートを提供しています。利用企業ごとに専用のサポートチャンネルが開設されるため、システム管理者は日常業務の流れの中で気軽に問い合わせが可能です。

テキストベースでのやり取りは履歴として残り、トラブルシューティングもスムーズに行えるでしょう。
平日9:00から18:00まで、専門スタッフが運用に関する疑問や課題の解決を支援しています。

ラクネコRoomの主な機能

ラクネコRoom機能
引用元:ラクネコRoom公式HP
https://raku-neko.jp/room/function/

カレンダー予約と
自動キャンセル

Google カレンダーやOutlookカレンダーから普段通りに予約するだけで、会議室前のiPadに即座に情報が連携されます。
入室時はiPadをスライドするだけで利用開始でき、開始予定から10分経っても操作がない場合は空予約として自動キャンセル・削除されるため、会議室の空き時間の有効活用が可能です。

終了通知によるスムーズな連携

カレンダー機能との連携により、予約情報はリアルタイムで端末に反映
また、前の会議が予定より早く終了し「終了」操作が行われると、次の予約者へメールで自動通知が届く機能を搭載。無駄な待機時間を削減するだけでなく、予約が自動削除された際もカレンダーに反映されるため、常に新しい状況を共有できます。

備品発注やスマホアプリの活用

会議中にホワイトボードマーカーなどの備品切れに気づいた際は、部屋のiPadから数タップで総務担当へ発注連絡が可能です。
また、専用アプリをインストールすればiPhoneを入退室端末として利用でき、手持ちの端末を活用して専用iPadの購入コストを抑えるといった柔軟な運用も可能です。

他にも、各会議室の空き状況確認、利用時間の延長機能、利用履歴のCSVダウンロードなどの機能があります。

ラクネコRoomの料金プラン

部屋数ごとの従量課金プラン(ラクネコRoomのみ)

初期費用 無料
月額費用 5,500円(1部屋につき)

利用者数レンジごとの
月額固定費用のプラン

    
100名以下 初期費用:無料
月額費用:11,000円     
101~200名 初期費用:無料
月額費用:22,000円     

30日間の無料トライアルで、実際の運用を試しながら検討できます。トライアル中に行った設定は本契約後も引き継がれるため、まずは使ってから判断することが可能です。

ラクネコRoomの提供会社情報

   
会社名 株式会社プロトソリューション
所在地 沖縄県宜野湾市大山7-10-25 プロト宜野湾ビル
サービス公式 https://raku-neko.jp/room/
企業公式 https://www.protosolution.co.jp/
Selection
【要件別】
会議室予約システム
おすすめ3選
BRoomHubs
自社開発システム
からの 引継ぎ

複雑な自社ルールを引き継ぎたい

既存環境からスムーズに移行したい

BRoomHubsブルームハブス
icon
※画像引用元:BRoomHubs公式サイト
(https://broomhubs.com/)
おすすめ理由
  • 長年蓄積された独自ルールや設定を前提に、現行フローの背景や制約まで整理して移行を支援。設定調整や個別カスタマイズにより自社ルールを無理に変えず引き継げ、定着しやすい。
  • 柔軟なカスタマイズ性により、備品・社用車・座席などのリソースも一元管理。用途ごとに分かれていた管理を集約し、複数システムを行き来しない運用体制を実現する。
予約ルームズ
グループウェア
との 連携

Google等のカレンダーと一体運用

予約方法を変えずに利用したい

SmartRoomsスマートルームズ
icon
※画像引用元:SmartRooms公式サイト
(https://www.uchida.co.jp/it/products/smartrooms/)
おすすめ理由
  • Microsoft 365やGoogle Workspace、サイボウズ Garoonなど主要グループウェアと連携。クラウド・オンプレいずれにも対応し、既存環境を大きく変えずに導入可能。
  • グループウェアの予定表と直接連携し、個人の予定登録と会議室予約を同時に実行。日程調整と部屋確保を分けて行う手間を省き、効率化や会議場所の伝達ミスを防止。
ROOMLEAD
シンプル・単体運用

会議室だけ予約できればいい

シンプルに始めたい

ROOMLEADルームリード
icon
※画像引用元:ROOMLEAD公式サイト
(https://www.utnet.co.jp/roomlead/meeting_room/)
おすすめ理由
  • 空き状況確認・チェックイン・延長など、会議室予約のコア機能に特化。アプリや専用端末不要なブラウザ型で、初期コストを抑えながら、IT部門の手を借りずにすぐに使い始められる。
  • 利用者数に関係なく会議室数に応じた料金体系で、段階導入でもコストを抑えやすい。規模や部署が増えてもコストが膨らまず、段階的な導入や試験導入にも向いている。
要件別

会議室予約システムの
おすすめ