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会議室予約システムの初期費用・月額費用相場

目次
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会議室予約システムを導入する際に気になるのが「費用」です。本記事では、会議室予約システムの初期費用・月額費用の相場をはじめ、価格差が生まれる理由や、オプションやカスタマイズ費用について解説します。

会議室予約システムの費用相場

項目 最小 最大 平均
初期費用 0円 33,000円 9,519円
月額費用 270円 264,000円 39,040円
※2025年11月4日時点、Googleで「会議室予約システム」と検索し、上位100位以内に出てくる23製品を調査。編集チーム調べ
※価格は税込です

初期費用は、無料~最大で33,000円の価格帯で、システムの環境構築や導入サポートとして発生します。
月額費用は270円~264,000円と幅広く、その差は登録できる利用者数、管理できる部屋数、機能の多さなどによって変動。

また、実際にシステムを使った回数で金額が決まる「従量課金制」を採用している場合もあります。

費用がわかる
会議室予約システム一覧

2026年1月時点、当メディアで掲載している製品の中で、費用が分かるすべての製品をまとめました。
(23社調べた内、公式HPに費用の記載があった13製品)

BRoomHubs

BRoomHubsキャプチャ
引用元:BRoomHubs公式HP
https://broomhubs.com/

会議室予約を中心に、備品・社用車・座席・来訪者管理まで、社内リソースを横断的に管理できるクラウド型システムです。

企業によって異なる運用ルールや管理体制にも対応できるよう、複雑な権限設定やルール設定をノーコードで行える仕組みを備えています。
既存の業務フローを大きく変えることなく導入でき、グループ会社間での共同利用や外部システムとの連携にも対応した、柔軟に拡張・運用できる点が特徴です。

BRoomHubsの料金プラン

初期費用 要問い合わせ。環境構築・導入サポートを含む。
月額費用 150,000円+オプション料金
会議室・設備の予約管理と来訪者管理を統合的に行うケース(利用者10,000名/管理対象100設備):月額費用170,000円
グループ会社間で共同会議室をセキュアに運用したい場合(利用者5,000名・3社/共同会議室50部屋・その他設備100):月額費用228,000円
会議室に加えてフリーアドレス席の管理までする構成(利用者 5,000名/会議室 30部屋・フリーアドレス席200席):月額費用265,000円

上記はあくまで一例であり、選定する機能によって費用は異なります。詳細な見積りについては、公式HPよりお問い合わせください。

WORK AGILE

WORK AGILEキャプチャ
引用元:WORK AGILE公式HP
https://workagile.jp/

会議室や座席予約を軸に、フリーアドレスやハイブリッドワーク環境の利用状況を管理できるワークスペース管理システムです。

予約機能に加えて実際の利用データを自動で蓄積・可視化できるため、日常のオフィス運用から稼働率分析、レイアウト改善まで対応可能。シンプルな操作性と分析機能を両立した実務向けです。

WORK AGILEの料金プラン

30日間
お試し
初期費用:無料
月額費用:無料
月契約 初期費用:無料
月額費用:297円/名(税込)
年契約 初期費用:無料
月額費用:242円/名(税込)

RICOH Spaces

RICOH Spacesキャプチャ
引用元:RICOH公式HP
https://www.ricoh.co.jp/products/list/ricoh-spaces

会議室・座席予約に加え、来客管理や備品管理、チェックイン運用、利用データの可視化・分析までをまとめて扱える、オフィス内リソース管理のためのクラウド型システムです。

Outlook、Googleカレンダーと同期し、二重入力や重複予約を防止。日々の予約管理の手間を減らし、実際の利用データをもとに オフィス運営の改善につなげられます。

RICOH Spacesの料金プラン

RICOH Spaces会議室ライセンス 初期費用:無料
月額費用:4,400円/1部屋(税込)

※新規お申し込み時は「RICOH クラウドアプリケーション スタートパック」5,500円(税込)が1つ必要になります。

導入時は価格だけではなく、
要件に合っているかを確認

導入にあたって費用は大事ですが、価格だけで選ぶと「必要な機能が足りない」「運用に合わない」といったミスマッチが起こるリスクも。
選定時には、導入目的や利用規模に合ったシステムを比較・検討することが大切です。

以下の記事では、会議室予約システムを自社開発システムからの引き継ぎ、グループウェアとの連携、シンプル・単体運用の要件別で紹介していますので、ぜひご覧ください。

ラクネコRoom

ラクネコRoomキャプチャ
引用元:ラクネコRoom公式HP
https://raku-neko.jp/room/

入退室管理や空予約防止をシンプルに実現する実務向けの会議室予約システムです。

GoogleカレンダーやOutlookと連携し、普段の予定登録の流れで予約が完結。
会議室前の端末操作と連動して入退室や利用状況を管理し、備品発注などの関連業務もまとめて効率化します。

ラクネコRoomの料金プラン

部屋数ごとの従量課金プラン
(ラクネコRoomのみ)

初期費用 無料
月額費用 5,500円(税込)(1部屋につき)

従業員数レンジごとの月額固定費用のプラン

100名以下 初期費用:無料
月額費用:11,000円(税込)
101~200名 初期費用:無料
月額費用:22,000円(税込)

Colorkrew Biz

Colorkrew Bizキャプチャ
引用元:Colorkrew Biz公式HP
https://colorkrewbiz.com/?source=portal_top#function

会議室や座席、備品、ロッカーなど、オフィス内の様々なリソースをまとめて管理できるシステムです。

フリーアドレスやハイブリッドワークにも対応し、利用状況を可視化しながら全社共通のルールで運用可能。
日々の予約・管理業務から、オフィス全体の使い方を見直す改善までを一貫して支えます。

Colorkrew Bizの料金プラン

セレクト
プラン
初期費用:無料
月額費用:132,000円(税込)
ハイブリッドワークプラン 初期費用:無料
月額費用:198,000円(税込)
プレミアム
プラン
初期費用:無料
月額費用:264,000円(税込)

Nimway

ソニーネットワークコミュニケーションズキャプチャ
引用元:ソニーネットワークコミュニケーションズ公式HP
https://nimway.sonynetwork.co.jp/

会議室や座席の予約とあわせて、センサーによって実際の利用状況を自動で把握できるスマートオフィスソリューションです。

人の操作に頼らず、空予約の解消や稼働状況の可視化が可能。
カレンダー連携やサイネージ表示により、現場での使いやすさを損なわずに運用できます。

Nimwayの料金プラン

中規模
プラン
初期費用:無料
月額費用:1,760円(税込) /座席
大規模
プラン
初期費用:無料
月額費用:1,320円 (税込)/座席

touch-mee

touch-meeキャプチャ
引用元:touch-mee公式HP
https://www.touch-mee.net/index.html

会議室前でのチェックイン有無をもとに、実利用に即した予約管理を行うクラウド型の会議室予約システムです。

会議室入口にスマートフォンをかざして利用開始を記録できるシーの設置のみで導入でき、専用端末や工事は不要。
未使用予約を自動で解放することで、空予約の抑制と稼働率向上を図ります。

touch-meeの料金プラン

初期費用 無料
月額費用 3,500円/1室

ResourceLook

ResourceLookキャプチャ
引用元:ResourceLook公式HP
https://look.bbsystem.co.jp/product/resourcelook/

来客対応や備品・社用車管理まで管理できる統合型のリソース管理システムです。
Microsoft 365(Outlook・Teams)と連携し、普段の業務フローを変えずに利用可能。

自動キャンセル機能で空予約を防止し、受付管理やレポート機能によりオフィス全体の運用効率を高めます。
会議室管理にとどまらず、総務業務の適正化を支援する点が特徴です。

ResourceLookの料金プラン

費用はすべて税込です。ハードウェア代、端末の設定・設置費用は含まれていません。

初期費用 無料
基本月額
費用
1~5部屋:
一律固定18,975円
6~9部屋:
1部屋につき3,740円
10~29部屋:
1部屋につき3,080円
30~49部屋:
1部屋につき2,530円
50~99部屋:
1部屋につき1,870円
100部屋以上:
1部屋につき1,210円
オプション月額費用 集中制御端末:表示端末1台につき3,795円
受付管理システム:表示端末1台につき12,650円

また、ResourceLookを利用するには、Exchange Onlineの契約が別途必要です。
料金プランは以下になります(すべて税込)。

初期費用 1契約につき10,780円
月額費用 1利用者につき165円

AirRESERVE

AirRESERVEキャプチャ
引用元:AirRESERVE公式HP
https://airregi.jp/reserve/

会議室予約だけでなく店舗予約や貸出管理にも使える汎用型の予約システムです。

スペース・備品・イベント枠などを同一の仕組みで管理でき、拠点ごとに予約カレンダーの方式も選択可能。
スマートフォンに対応していて現場でも運用しやすく、無料のフリープランから始められるのも特徴です。
決済やフォーム項目追加などの機能も備え、用途に応じて段階的に拡張できます。

AirRESERVEの料金プラン

どのプランも初期費用・サポート費用・解約金は無料、月額費用は固定となっています。大企業や行政向けのプレミアムプランのみ、固定の月額費用がなく見積り申請が必要です。

フリー

月額費用 無料
主な機能 予約管理
スマートフォンでの予約管理
顧客管理
オンライン決済
予約確認メール配信
安全な情報通信(SSL)
スタッフの店舗権限登録

ベーシック

月額費用 5,500円(税込)
主な機能 予約フォームの項目追加
予約リマインドメール配信
Google カレンダー連携
複数店舗カンタン切り替え
予約枠の色分け管理
予約カレンダーの印刷※1
サービス提供元情報の非表示
フリーで使えるすべての機能
※1:「自由受付タイプ」のカレンダータイプを選択した場合に適用されます

スタンダード

月額費用 11,000円(税込)
主な機能 予約時アンケート※1
予約情報のCSVダウンロード※2
アンケート結果のCSVダウンロード※1
Airウェイト 予約情報連携
予約確認メールのカスタマイズ
計測タグの設置
予約受付締切の営業日設定
ベーシックで使えるすべての機能
※1:「自由受付タイプ」のカレンダータイプを選択した場合に適用されます
※2:スタンダードプランはメールアドレスの抽出不可

STORES予約

STORES予約キャプチャ
引用元:STORES予約公式HP
https://stores.fun/reserve

貸し会議室やコワーキングスペースなど、利用者からの予約受付と決済をまとめて管理できる事業者向けの予約管理システムです。

予約受付から支払い、運営管理まで対応でき、POSやキャッシュレス決済と連携して売上・予約履歴をまとめて管理。
GoogleカレンダーやLINE、Zoom、スマートロックなどとのAPI連携も充実しており、非対面・無人運営にも対応可能です。

STORES予約の料金プラン

下記は、契約形態ごとに一括払いした場合の金額を月額換算したものです(すべて税込)。
実際は契約期間分をまとめて支払う必要がありますが、別途初期費用はかかりません。複数月契約は、最短3か月以上からとなっています。

フリー
プラン
月額無料
(月間予約件数50/予約ページ公開数2)
スモールプラン 年契約:月額9,790円
複数月契約:月額12,980円
(月間予約件数200/予約ページ公開数10)
チーム
プラン
年契約:月額19,690円
複数月契約:月額22,880円
(月間予約件数300/予約ページ公開数10/登録スタッフ数3)
ビジネスプラン 年契約:月額28,600円
複数月契約:月額31,790円
(月間予約件数2,000/予約ページ公開数50/登録スタッフ数20)
エンタープライズプラン 年契約:月額66,000円
複数月契約:月額77,000円
(月間予約件数5,000/予約ページ公開数100/登録スタッフ数無制限)

リザエン

リザエンキャプチャ
引用元:インタークエスト公式HP
https://www.riza-en.jp/industry/conferenceroom

貸し会議室やレンタルスペースの運営に特化した予約管理システムです。

時間貸し・日貸しの予約受付に加え、備品やオプション、駐車場の在庫管理、料金計算、決済までを一元化。
仮予約や清掃インターバル設定にも対応し、施設運営フローを自動化できます。
スマートロック連携による無人運営も可能な、事業者向けの実務型システムです。

リザエンの料金プラン

ビジネス版 初期費用:27,500円(税込)
月額費用:16,500円~(税込)
エンター
プライズ版
初期費用:要見積り
月額費用:要問い合わせ

ChoiceRESERVE

ChoiceRESERVEキャプチャ
引用元:リザーブリンク公式HP
https://yoyaku-package.com/

会議室・施設・貸しスペースなど、様々な予約業務に対応できる予約管理システムです。

時間帯別料金設定や会員種別のメニュー出し分け、備品オプション選択、複数拠点管理、API連携による予約データの一元化に対応。
CMSでページ編集や文言変更も行え、固定IP制限などのセキュリティ調整も可能です。

ChoiceRESERVEの料金プラン

Aコース 初期費用:33,000円(税込)
月額費用:22,000円(税込)
Bコース 初期費用:33,000円(税込)
月額費用:44,000円(税込)
Cコース 初期費用:33,000円(税込)
月額費用:88,000円(税込)

カシカイ

カシカイキャプチャ
引用元:カシカイ公式HP
https://www.kashikai.jp/

貸し会議室の予約申込から決済、予約管理、備品管理までをWeb上でまとめて行える運営向けシステムです。
仮予約による承認フローや複数日程の同時予約、詳細な料金設定など、貸し会議室特有の運用に対応。

現金・振込・クレジット・コンビニ決済にも対応し、24時間予約受付が可能です。
デジタルサイネージ等のオプションもあり、低コストで業務効率化とコスト削減を支援します。

カシカイの料金プラン

基本料金(月払い
プラン)
初期費用:33,000円(税込)
月額費用:11,000円(税込)
基本料金(年払い
プラン)
初期費用:33,000円(税込)
年額費用:118,800円(税込)
オプションサービス デジタルサイネージへの出力:330,000円(税込)
※モニター代は含みません(既存モニター利用可)
初期設定支援(会議室・備品・料金等の設定): 10部屋/備品まで無料
※11部屋以上は別途見積り

費用に影響する項目

機能の数と種類

搭載された機能が多岐にわたるほど、費用は高くなります。
もともと料金に含まれている項目は、予約の受付、キャンセルや変更、空き状況の確認といった基本的な機能です。

追加で費用が発生する機能の例としては、GoogleカレンダーやOutlookなどの外部システムとの連携、稼働率のレポート機能、スマートロックと連動した入退室管理機能など。
その他にも、リマインドメールの送信は、送信通数に応じた従量課金やオプション費用がかかることがあります。

規模(部屋数・利用者数・
予約件数)

管理する規模が大きくなるほど費用が高額になります。
利用者数や部屋数に応じた価格設定が一般的です。利用者数であれば、1名ごとに課金されるタイプ、「100名以下」のように一定幅があるタイプなど製品によって異なります。

また、月間で予約できる件数に上限が設けられているプランや、予約件数に応じて費用が変動する従量課金制が採用されているシステムもあります。

システムの種類と開発方法

システムの導入方法によって、初期費用と月額費用に差が出ます。
現在の主流は、クラウド上で提供されるSaaS(サース)やパッケージ型のシステム。インターネット環境と端末が揃っていれば導入しやすいため、初期費用が無料の製品も多いことが特徴です。 月額費用は製品によって異なりますが、数千円で運用できる製品もあります。ただし安価な分、機能は限定されていることが多いため注意が必要です。

一方、開発会社に依頼して独自のシステムを構築する外部委託や、自社開発する場合は初期費用が数十万〜数百万円と高額になります。仕様や機能をカスタマイズできるという点がメリットですが、開発費用に加え、導入後も保守・運用費用が発生する点には注意が必要です。

一般的に
オプション料金となるもの

決済・請求機能

貸し会議室やコワーキングスペースなど、スペース利用を収益化する際に検討したい機能です。クレジットカードやコンビニのオンライン決済を連携することで、未払い防止や入金確認の手間を削減します。

その他にも、会議室の利用時間に応じた料金を自動計算して、請求書と領収書の発行までをシステム上で完結させることも可能です。

高度な管理・分析機能

オフィスの利用効率を上げて、コスト削減を目指す場合に活用できる機能です。
会議室の稼働率や利用が多い時間帯、キャンセルや空予約率をグラフやレポートで可視化できるため、改善策の立案に役立つのがメリット。
データをCSV形式で一括出力する機能は、基本機能に付いている場合もあります。

特定の運用に特化した機能

オフィスの利便性向上や運用ルールを整備する際に活用できる機能です。
会議室前のタブレット端末と連携して入退室を管理したり、利用実態のない予約を自動キャンセルしたりといったことが可能。
社内・社外・部署など利用者の属性に応じた予約制限、会議以外のイベントを管理する機能など、必要に応じて追加オプションとして支払います。

カスタマイズについて

既存システムや運用フローに統合する場合など、標準機能の範囲を超える場合にはカスタマイズ費用が発生します。
例としては、社員情報を一元管理するSSO連携や、GoogleやOutlookなどの既存カレンダーとの双方向同期、スマートロックやデジタルサイネージといった外部ハードウェアとのAPI連携など。

その他にも、UIやUXの調整、POS連携による分析、特定条件でのアラート通知なども個別要件として追加費用が発生。
導入前の要件定義と見積りが重要です。

まとめ:費用対効果を見極めて会議室予約システムを導入

会議室予約システムの相場は、初期費用が無料~33,000円、月額費用が270円~264,000円※と機能や管理規模によって幅があります。決済機能や分析機能、外部システム連携などはオプションやカスタマイズ費用が発生するケースも。
導入目的や将来的な拡張性などを踏まえて、自社に合う会議室予約システムを選びましょう。

以下の記事では、会議室予約システムのメリットや選び方、トレンドなどを紹介しています。システム選定に役立つ情報をまとめていますので、あわせてお読みください。

※2025年12月12日時点、編集チーム調べ
Selection
【要件別】
会議室予約システム
おすすめ3選
BRoomHubs
自社開発システム
からの 引継ぎ

複雑な自社ルールを引き継ぎたい

既存環境からスムーズに移行したい

BRoomHubsブルームハブス
icon
※画像引用元:BRoomHubs公式サイト
(https://broomhubs.com/)
おすすめ理由
  • 長年蓄積された独自ルールや設定を前提に、現行フローの背景や制約まで整理して移行を支援。設定調整や個別カスタマイズにより自社ルールを無理に変えず引き継げ、定着しやすい。
  • 柔軟なカスタマイズ性により、備品・社用車・座席などのリソースも一元管理。用途ごとに分かれていた管理を集約し、複数システムを行き来しない運用体制を実現する。
予約ルームズ
グループウェア
との 連携

Google等のカレンダーと一体運用

予約方法を変えずに利用したい

SmartRoomsスマートルームズ
icon
※画像引用元:SmartRooms公式サイト
(https://www.uchida.co.jp/it/products/smartrooms/)
おすすめ理由
  • Microsoft 365やGoogle Workspace、サイボウズ Garoonなど主要グループウェアと連携。クラウド・オンプレいずれにも対応し、既存環境を大きく変えずに導入可能。
  • グループウェアの予定表と直接連携し、個人の予定登録と会議室予約を同時に実行。日程調整と部屋確保を分けて行う手間を省き、効率化や会議場所の伝達ミスを防止。
ROOMLEAD
シンプル・単体運用

会議室だけ予約できればいい

シンプルに始めたい

ROOMLEADルームリード
icon
※画像引用元:ROOMLEAD公式サイト
(https://www.utnet.co.jp/roomlead/meeting_room/)
おすすめ理由
  • 空き状況確認・チェックイン・延長など、会議室予約のコア機能に特化。アプリや専用端末不要なブラウザ型で、初期コストを抑えながら、IT部門の手を借りずにすぐに使い始められる。
  • 利用者数に関係なく会議室数に応じた料金体系で、段階導入でもコストを抑えやすい。規模や部署が増えてもコストが膨らまず、段階的な導入や試験導入にも向いている。
要件別

会議室予約システムの
おすすめ