会議室予約システムガイド─Yoyaku Clear(ヨヤクリ)

Desk Mosaic

目次
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ハイブリッドワークやフリーアドレスに対応し、座席の予約・在席管理から会議室・共有スペースの予約まで支援するシステムです。

本記事では、Desk Mosaicの特徴や導入メリット、導入事例、口コミ、サポート体制、料金情報について分かりやすくまとめました。

Desk Mosaicの画面
引用元:Desk Mosaic公式HP
https://imeeting-rs.nttdata-luweave.com/
まとめ:座席と会議室の利用状況を可視化し、オフィス運用を改善できるシステム

Desk Mosaicは、座席の予約・チェックイン・在席確認に加えて、会議室や共有スペースの予約管理にも対応しています。

座席や会議室の稼働データを分析できるため、フリーアドレスやハイブリッドワークに合わせて、席数やレイアウトを見直したい企業に適しています。

当メディアでは、会議室予約システムの導入要件に着目して、数あるシステムからおすすめの3製品を掲載しています。自社開発システムからの引継ぎをスムーズに終えたい、グループウェアとの連携で簡単に使いたい、複雑な機能搭載なしでシンプルに使いたいなど、よくある状況別に整理していますので、ぜひご覧ください。

Desk Mosaicの特徴

座席予約と会議室予約の両面から
オフィス運用を効率化

Webブラウザから座席を予約できるほか、会議室やボックス席など、複数人で利用する共有スペースも予約できます。

座席管理では、フロアマップから利用したい席を選択でき、QRコード・NFCタグ・ブラウザを使ったチェックインに対応。部署名や人名から利用者を検索できるため、フリーアドレス環境でも同僚の居場所を確認できます。

チェックインと自動キャンセルで
空予約を防止

予約した座席が所定の時間までにチェックインされなかった場合は、予約を自動的にキャンセルして未使用の席を解放します。自動キャンセルまでの時間は、運用に合わせて設定可能です。

会議室予約では、部屋前に設置したiPadからチェックインできます。予約開始時刻から指定された時間以内にチェックインされなかった会議室は自動的に解放されるため、予約だけが残って実際には使われない空予約の防止に役立ちます。

稼働データの可視化で
レイアウト改善を支援

座席ごとの稼働率やフロアの利用状況、自動キャンセル率などをグラフで可視化できます。CSV形式でのデータ出力にも対応しており、感覚ではなく利用実績に基づいて席数やレイアウトを検討できます。

会議室についても、会議室ごとの稼働率や利用状況を確認可能です。利用が集中している会議室や空予約が多い会議室を把握し、運用ルールの見直しに活用できます。

Desk Mosaicの導入事例

働き方の変化に対応した
柔軟なオフィス運用の実現

  • 導入企業:株式会社NTTデータ
  • 導入業界:情報・通信業
  • 導入規模:従業員10,000名以上(単体)

導入背景:ハイブリッドワーク時代に対応したオフィス運用の必要性

社員が本業に集中できる職場環境の実現に向けて、以前から業務効率化やオフィス運用の見直しが進められていました。

しかし、コロナ禍を契機にハイブリッドワークやフリーアドレスが広がる中で、出社時の座席不足や会議室不足誰がどこにいるのか分かりにくいといった課題が顕在化。座席の利用状況を把握し、レイアウトを柔軟に変更するため、座席予約システムの導入が検討されました。

導入成果:
データ活用によるオフィス最適化とコミュニケーション活性化

Desk Mosaicの導入により、座席の利用状況や社員の所在をマップ上で確認できるようになりました。シンプルで直感的に操作でき、社員からの問い合わせもほとんどなく、スムーズに運用できているそうです。

さらに、座席の稼働率や利用傾向が可視化されたことで、レイアウト変更や席種の見直しにも活用されています。マップ上で近くにいる社員の所属や名前を確認できることが、部署を越えたコミュニケーションのきっかけにもなっています。

高い操作性と
手厚いサポートで実現した
フリーアドレスの安定運用

  • 導入企業:株式会社ジーベックス
  • 導入業界:映像・音響機器の専門商社・施工会社
  • 導入規模:従業員100名未満

導入背景:オフィス移転を機に
浮き彫りになった
座席管理と運用面の課題

オフィス移転により、全社員分の固定席を確保することが難しくなり、全社でフリーアドレスを運用する必要が生じました。

あわせて、朝の席取りによるストレスも課題になっていたため、事前に座席を予約できるシステムを検討。PCから簡単に操作できることや、予約・変更・キャンセルを行いやすいこと、導入時のサポート体制などを評価してDesk Mosaicが選ばれました。

導入成果:
簡単な操作で利用が定着し、
日常業務に欠かせない仕組みに

導入前にトライアル期間を設けたことで、移転後も大きなトラブルなく運用を開始できました。導入から半年が経過した時点でも、使い方が分からない、利用が面倒といった声はなく、社員が日常的に利用するツールとして定着しています。

執務室のモニターに座席マップを表示することで、出社している社員や空いている席も確認しやすくなりました。また、マップ上で名前を確認できるため、新入社員や接点の少ない他部署の社員を知るきっかけにもなっています。

Desk Mosaicの口コミ

使い勝手がいいため
導入して社員からの評価は高いです

問題があった時のサポート体制が素晴らしく、基本、当日中には対応してもらえているので助かっています。
また、細かい要望にも対応できなくても次回のバージョンアップに対応してもらえるケースもあり役立っています。

まとめ:利用状況を把握し、ハイブリッドワークに合ったオフィスづくりを支援

導入事例からは、座席の利用状況や社員の所在を可視化することで、フリーアドレスの運用を安定させていることが分かります。直感的な操作性により、利用者からの問い合わせを抑えながら定着している点も共通しています。

会議室についても、予約と実際の利用状況を結び付け、未使用の予約を自動的に解放できます。Desk Mosaicは、座席と会議室の両面からオフィスの利用状況を見直したい企業に適したシステムといえます。

当メディアでは、会議室予約システムの導入要件に着目して、数あるシステムからおすすめの3製品を掲載しています。自社開発システムからの引継ぎをスムーズに終えたい、グループウェアとの連携で簡単に使いたい、複雑な機能搭載なしでシンプルに使いたいなど、よくある状況別に整理していますので、ぜひご覧ください。

Desk Mosaicのサポート

導入から運用まで
専門メンバーが継続支援

Desk Mosaicでは、導入から日々の運用まで専門メンバーが一貫してサポートする体制を整えています。

サポート窓口は平日9:00~17:30に対応。導入準備や初期設定、運用開始後に生じた疑問について相談できるため、フリーアドレスや座席管理システムを初めて導入する企業でも検討しやすいでしょう。

Desk Mosaicの主な機能

座席・共有スペースの
予約とチェックイン

Webブラウザから座席を予約でき、複数座席予約、代理予約、おまかせ予約、一括予約などに対応しています。

チェックイン方法は、スマートフォンによるQRコード・NFCタグの読み取りと、PC・スマートフォンのブラウザから選択可能です。予約せずに出社した場合も、その場でチェックインできます。

会議室やボックス席などの共有スペースでは、予約者だけでなく、実際に利用するメンバーもチェックインできます。

会議室の予約と
空予約の自動キャンセル

会議室はMicrosoft 365やGoogleのスケジューラーから予約できます。空いている会議室を見つけた場合は、部屋前に設置したiPadからその場で予約することも可能です。

予約開始時刻から指定された時間以内にチェックインされなかった場合は、予約を自動的にキャンセル。未使用の会議室を解放して、ほかの利用者が予約できる状態に戻します。

タイムラインビューでは複数の会議室の空き状況を一覧で確認でき、Desk Mosaicから直接予約できます。また、会議室の終了時刻が近づくと、iPadの画面に残り時間が表示されます。

在席状況の確認と
外部サービスとの連携

部署名や人名から利用者を検索し、複数の拠点やフロアをまたいで誰がどのエリアの席にいるのかをマップ上で確認できます。

テレワーク・休憩・出社などの在席ステータスを設定できるほか、予定表やプレゼンス情報との連携にも対応しています。

予約時のメールに添付されるICSファイルを利用して、GoogleやMicrosoft 365などのカレンダーアプリへ予約情報を登録できます。

稼働データの分析と
アカウント管理

座席やフロアの利用状況、自動キャンセル率などをグラフで可視化し、CSV形式でデータを出力できます。会議室ごとの稼働率や利用状況も確認できるため、座席数や会議室数、レイアウトを見直すための資料として活用できます。

Microsoft 365またはGoogleを利用したシングルサインオンに対応。利用者情報を連携し、アカウント管理の手間を抑えるプロビジョニングも利用できます。

このほか、固定席の設定、部署ごとの利用エリア制御、在席ステータスの設定、サイネージ・タブレットからの予約などの機能があります。

Desk Mosaicの料金プラン

Desk Mosaicの料金は、初期サポート費0円と月額利用料で構成されています。月額利用料は利用人数によって変動するため、具体的な金額は公式HPの料金表または問い合わせ窓口でご確認ください。

30日間の無料トライアルも用意されており、導入前に操作性を確認できます。また、座席予約システムと会議室予約システムを併用する場合は、料金の割引があります。

参照元:Desk Mosaic公式HP(https://imeeting-rs.nttdata-luweave.com/

Desk Mosaicの提供会社情報

会社名 NTTデータルウィーブ株式会社
所在地 東京都千代田区大手町一丁目5番1号 大手町ファーストスクエア イーストタワー16階
サービス公式 https://imeeting-rs.nttdata-luweave.com/
会議室予約機能 https://imeeting-rs.nttdata-luweave.com/meeting-room/
企業公式 https://www.nttdata-luweave.com/
Selection
【要件別】
会議室予約システム
おすすめ3選
BRoomHubs
自社開発システム
からの 引継ぎ

複雑な自社ルールを引き継ぎたい

既存環境からスムーズに移行したい

BRoomHubsブルームハブス
icon
※画像引用元:BRoomHubs公式サイト
(https://broomhubs.com/)
おすすめ理由
  • 長年蓄積された独自ルールや設定を前提に、現行フローの背景や制約まで整理して移行を支援。設定調整や個別カスタマイズにより自社ルールを無理に変えず引き継げ、定着しやすい。
  • 柔軟なカスタマイズ性により、備品・社用車・座席などのリソースも一元管理。用途ごとに分かれていた管理を集約し、複数システムを行き来しない運用体制を実現する。
予約ルームズ
グループウェア
との 連携

Google等のカレンダーと一体運用

予約方法を変えずに利用したい

SmartRoomsスマートルームズ
icon
※画像引用元:SmartRooms公式サイト
(https://www.uchida.co.jp/it/products/smartrooms/)
おすすめ理由
  • Microsoft 365やGoogle Workspace、サイボウズ Garoonなど主要グループウェアと連携。クラウド・オンプレいずれにも対応し、既存環境を大きく変えずに導入可能。
  • グループウェアの予定表と直接連携し、個人の予定登録と会議室予約を同時に実行。日程調整と部屋確保を分けて行う手間を省き、効率化や会議場所の伝達ミスを防止。
ROOMLEAD
シンプル・単体運用

会議室だけ予約できればいい

シンプルに始めたい

ROOMLEADルームリード
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※画像引用元:ROOMLEAD公式サイト
(https://www.utnet.co.jp/roomlead/meeting_room/)
おすすめ理由
  • 空き状況確認・チェックイン・延長など、会議室予約のコア機能に特化。アプリや専用端末不要なブラウザ型で、初期コストを抑えながら、IT部門の手を借りずにすぐに使い始められる。
  • 利用者数に関係なく会議室数に応じた料金体系で、段階導入でもコストを抑えやすい。規模や部署が増えてもコストが膨らまず、段階的な導入や試験導入にも向いている。
要件別

会議室予約システムの
おすすめ